今までのお話
1.協力体制 同居の祖母の体調不良 大学病院へ
2.続・協力体制 輸血と骨髄の検査
3.続・協力体制 鞄制作 車椅子用の鞄の政策
記事はほとんど予約更新なので、日にちがずれていますが先日2回目の輸血&骨髄検査の結果を聞きに行きました。
最近の祖母は一時期とは打って変わって元気になり、熱も下がり顔色も良くなり外へ出たくてうずうずしているようです。
それにしても本当に大学病院って待ち時間が長くて…9時に病院ついて、輸血前の採血は10分くらいの待ち時間なんですが、その後の診察が12時過ぎたりするんですよね(;´▽`A``
いやいや診察予約が9:30~10:00ってなってますやんって突っ込みたくなるのを押え、3時間も診察室の前で待ってる訳です…。
せめて大体の時間が分かれば、ランチに行ったりできるんですが…。
で12時過ぎて診察し、そこからまた待たされ輸血…。
輸血が2時間くらいかかるので結局病院出てお昼食べれるのが3時過ぎと6時間も病院にいるわけです
ふと横を見たら祖母のマスクがクチバシみたいだった(´∀`)
さて、結果なんですが「骨髄異型性症候群」と診断されました。
簡単に言うと白血病の前段階だそうです。
ただ祖母の年齢(83)で、放射線治療などの強い治療をするのは負担がかかりすぎているので当分は輸血をしていくので様子を見るんだそうです。
骨髄の検査をすると聞いた段階で、私は白血病も覚悟していたので「やっぱりな」と思う気持ちとまだ白血病では無かったから良かったと思いました。
祖母も結構「あれまぁ…」という感じだったし、1番ショックを受けていたのは父でしたが今すぐどうこう…と言う訳でもないのでとりあえず一安心。
結局会社に戻れたのが19時回ってしまいましたが、いつも通り23時まで仕事して…。
帰ろうとしたら急に眩暈が…。
次の日も情けないことに、眩暈と発熱が続いて結局1日ダウンしてました。
多分、疲れが出たのと想像以上にショックだったんだと思います。覚悟してたつもりだったけど。
あー祖母に花嫁姿見せられないかもしれなんだな…。とか考えちゃって…。
それから病院って長くいると気が滅入ってくるんですよね。生気を吸い取られる気がしてしまいます。
そんな時に白熊さんの体調不良の話を聞いたりして、ズドドーーーンときてしまいました(^_^;)
この5年ほど父方・母方の祖父祖母の高齢に伴い体調不良を聞き続けていて心労が絶えません。
慣れてきたはずなんですが、たまにきちゃいますね。
でも1日休んだのでもう大丈夫です!
1番若いのがダウンしてる場合じゃなーーーいヽ(゚◇゚ )ノ頑張らねば―!