土曜日は退社後、FPさんに保険の話を聞いてきました。
私FPの正式名称がどうも言えなくて…
「今度フェイシャルプランナーに話を聞いてくる」
「フィナンシャルプランナーだろ」
「そうそう。ファイナルファンタジーみたいなの」
「・・・。」
以前も映画の話で
「マニエマニエ見にいこ!」
「テルマエロマエだろ!」
スラムドックミリオネアは
「ミリオネアダッグすごかった!!」
はい、雰囲気で生きてます。
またも前置きが長くなってしまいました
以前この記事お金の話
で、将来について勉強し始めたら保険について見直そうと思いました。
そんな時ネットで無料相談&商品券ゲット出来るとあって早速行ってきました
自宅か会社か、FP事務所?か喫茶店など選べるんですが、私は会社近くの喫茶店を選択するとお店の指定がありそこへ向かいます。
ガストでした(・∀・)
最初は、言葉巧みに勧誘されたらどうしよう…無知過ぎて呆れられないか…などなど不安でした
まず保険とはなんぞや、という説明からスタート。
※以下自分のまとめと記録の為に記事にしますが、メモを頼りに書いてるので間違いがあるかもしれません。(というか私が間違って理解してる可能性も)ご了承ください
私知らなかったんですが、国民健康保険って結構手厚いんですね。
医療費=自己負担(3割)+医療保険(7割)って言うのは知ってましたが、それだけだと思ってました。
だから医療費が高くなればなるほど自己負担も増えていく一方なんだと…。
でも高額医療費精度で、ある一定以上の自己負担を超えるとキャッシュバックしてくれるんだそうです。
約9万円以上かかったら国民保険で相殺出来るとのこと。
これすごく心強いです。
ただそれに、差額ベッド代、病院食、寝間着(衛生面から持ち込みが出来ないんだそう)がかかる。
そういう雑費や仕事を休む分を入院保険などで賄うということらしい。
ただ、今病院はベッドの回転率を上げるため入院日数をどんどん減らしているんだそう。
なので「入院○日につきいくら」という保険より、「○○という病名ならいくら」という保険の方が安心らしい
あと気になっていた女性疾病。
私は会社で医療保険に入ってくれてるんですが、女性疾病はついてなかったんですよね。
というのも、私が入るまでは全員男性だったので。
なのでそこが抜けてるのが非常に不安だったんです。
ただ女性疾病保険というのは入らないとその病気になったらもらえない…という訳ではなく上乗せしてくるろいう意味だったので安心
主婦が入院すると家事が大変になるので、家事代行を呼んだり子供が幼いうちはシッターを頼んだりする費用にあてることが多いそうです。
なので私は未婚で子供がいなく実家暮らしのなので今はいらないかな。
子供がいても旦那さんが一通り家事が出来て、近くに育じいや育ばあがいたら安心ですね
今45社、1000以上のプランがある保険会社だそうですが選ぶコツの1つが「手術の範囲が広い会社」なんだそう。
500種類の手術に対応なんて書かれると、なら安心!!って思いますが実は別の会社では1000種類だったりするらしいです。
しかも保険料ほぼ変わらなかったり…。
昔は一度加入したら同じ会社にずっと契約し続けるのが主流でしたが、今は保険会社も厳しくて競争してるので、3~4ヶ月で新しいプランが出るので数年後とに検討し直す必要があるそうです。
あと私が聞きたかったのが日本で入った保険って海外で使えるのかという事。
どっかの誰かさんがゆくゆくは海外勤務希望しているので気になっていました。
海外でもちゃんとしたクリニックで診断書がもらえればほとんどの会社で対応してくれるそうです
そりゃー心強い
あとガン保険とか、先進医療の話とかたっぷり2時間くらいお話しを聞きました。
モヤモヤしてた事がどんどんクリアになっていってとてもいい時間でした
保険担当らしいんですが、家計のことや不動産などの相談にも乗ってくれるんだそうでお金のプロに相談できるって安心ですよね。
一切勧誘されなかったし。資料も渡されなかった…。
今度白熊氏を連行して、またお話を伺いたいと思います。
日本FP教会の株式会社FPパートナーという保険代理店の方でした。
保険を検討されてる方は、直接保険会社の営業の方に話を聞く前に中立の立場のFPさんに聞くのがおすすめです